自転車通勤の雨対策、どうしていますか? 雨の日に自転車通勤を続けるには、装備選びが命です。この記事では、実際に毎日34kmを自転車通勤している私が、試行錯誤の末にたどり着いたコスパ最強の自転車通勤 雨対策グッズをご紹介します。
結論から言うと、ワークマンが最強です。
自転車通勤の雨対策で大切なポイント
自転車通勤の雨対策を考えるとき、以下の4点が重要です。
- 防水性(耐水圧):雨を通さないこと
- 透湿性:自転車は運動なので汗をかく。蒸れ対策が必須
- 動きやすさ:ペダリングの妨げにならないこと
- コスパ:毎日使うものだから、価格も重要
①レインウェア上下|ワークマン エックスシェルター+イネレムレインパンツ
自転車通勤の雨対策の要となるのがレインウェアです。
エックスシェルター(ジャケット):5,800円
- 耐水圧:20,000mm(激しい雨の中の運動にも対応)
- 透湿度:最大70,000g/㎡/24h(GORE-TEXを大きく上回るスペック)
- 部位によって2レイヤー・3レイヤーを使い分ける設計
- 背面ベンチレーション・反射材付き
イネレムレインパンツ:約2,500円
- 耐水圧:20,000mm
- 透湿度:25,000g/㎡/24h(モンベルのサンダーパスシリーズを上回る)
- ストレッチ素材でペダリングの動きを妨げない
- 裾アジャスター・反射プリント付き
自転車通勤の雨対策では「防水だけど蒸れない」素材選びが最重要です。この2点の組み合わせは上下合わせて約8,300円。大手アウトドアブランドのジャケット単品より安くこの性能を実現しています。
※ワークマン商品はアフィリエイト非対応のため、購入はワークマン店舗または公式サイトから。
②防水グローブ|ワークマン マックス プレミアム:950円
雨天時の自転車通勤で見落としがちな雨対策が手袋です。 濡れた手はブレーキ操作の感覚を鈍らせ、安全面のリスクになります。
防寒グローブながら雨水を通さない素材で、ブレーキ・ハンドル操作も快適。950円というコスパは他の追随を許しません。
※ワークマン店舗・公式サイトでご購入ください。
③シューズカバー|HORADON シューズカバー:1,280円
自転車通勤の雨対策で足元は盲点になりがちです。 足が濡れると体全体が冷え、長距離走行のパフォーマンスに影響します。 各種シューズカバーを試した結果、着脱のしやすさと防水性のバランスでこちらが最もおすすめです。
④防水サイドバッグ|Xtahdge 大容量防水リアシートバッグ:
4,000円
自転車通勤の雨対策は身体だけでなく荷物も忘れずに。 自転車リアラック対応の完全防水バッグで、大容量かつ走行中のブレも少なく実用性が高いです。
実走レビュー:4月10日・大雨×強風×15km走行
この自転車通勤 雨対策グッズをフル装備で、大雨・強風のコンディションの中15kmを走り切りました。 帰宅後に確認したところ、衣類・荷物ともに一切濡れておらず、装備の完成度を実感しました。
まとめ:総額約14,530円で自転車通勤の雨対策は完璧に
| アイテム | 商品名 | 価格 | 耐水圧 | 透湿度 |
|---|---|---|---|---|
| レインジャケット | ワークマン エックスシェルター | 5,800円 | 20,000mm | 最大70,000g/㎡/24h |
| レインパンツ | ワークマン イネレムレインパンツ | 約2,500円 | 20,000mm | 25,000g/㎡/24h |
| 防水グローブ | ワークマン マックス プレミアム | 950円 | ー | ー |
| シューズカバー | HORADON シューズカバー | 1,280円 | ー | ー |
| 防水バッグ | Xtahdge リアシートバッグ | 3,999円 | 完全防水 | ー |
自転車通勤の雨対策は装備次第で快適さが大きく変わります。まずはワークマンのレインウェアから揃えることをおすすめします。

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